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スリルと快感
第5章 羞恥責めと快楽調教
首輪を手にして私の首輪
恥ずかしくて顔あげられなかった

「顔、あげて」

「……」

「亜実」

「はい」
顔をあげると

「亜実に似合うよ」

「……」

「亜実、ご主人様ありがとうございますだろ」

「ご主人様ありがとうございます」

「亜実が首輪を填められてるんだからどんな格好がお似合いかわかるかい」

わかってるけど……
はいなんて返事するのが恥ずかしくて
首を横に振ったら……
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