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占領された国の一幕
第1章 占領された国の一幕

女傑と吟われし女兵士。男に勝る銃の使い手で、何人もの敵を倒してきた。迷彩のコンバットパンツに黒のTシャツ。防弾チョッキに包まれた体は、豊潤で艶かしい。チャーミングな顔立ち、けれど男を見下す余裕の表情。その生意気な色気が魔獣たちの視線に捉えられた。董卓部隊に秘密基地を襲撃され、激しい戦いの末に拘束されたのだ。それから半年近くが経過している。
鍛えあげられた肉体の最後の砦となるグレーのスポーツブラ、揃いのショーツは彼女の凛々しさ逞しさを際立てるはずだったが、魔獣たちの前では興奮剤以外何物でもない。そのピッチリと肌を隠す下着を強引に引き延ばし、小汚ない武骨な手が幾つも彼女を弄ぶ。
最初こそ激しく抵抗していたが彼女も、今でも日に十人(匹)以上の魔獣に、その体をなぶられ続けている。その度に全身を震わせるのは嫌悪ではなく、ただ迸る快感のせい。
とあるレジスタンス。市民を守る最前線で戦っていた彼らには士気を高め続けてくれる美しき女指導者がいた。聡明で慈愛と正義に満ちた彼女は、まさに地下に隠れたレジスタンスの太陽だった。彼女が立てる作戦は大いに敵を挫き、政策は市民に希望を与えた。しかし、彼女は間違いを犯した。董卓の部隊を人間の物差しで測ったのだ。決して油断したわけではない。強敵と戦う認識で作戦を立てた。しかし、魔獣たちは彼女の作戦を力ずくで引き裂いたのだ。
仲間の幹部を皆殺しにされた後、その仇である董卓の極悪かつ醜悪かつ巨大な肉槍が、彼女の潔癖かつ清純な門を破るまで長くはかからなかった。
彼女は見つけられ、捕らえられ、アイボリーのブラウスも濃紺のタイトスカートも瞬時にボロ布にされた。清廉な彼女に似合う薄いブルーの下着は、やや光沢があり、数少ない恋人にしか見せたことのない秘部を守るはずだった。が、戦闘員ではない彼女は抵抗する術を何一つ持たない。董卓なすがままだった。…今では才色兼備の面影はなく、董卓の肉槍に屈し、それ無くして生きられない程に彼の虜になっている。
鍛えあげられた肉体の最後の砦となるグレーのスポーツブラ、揃いのショーツは彼女の凛々しさ逞しさを際立てるはずだったが、魔獣たちの前では興奮剤以外何物でもない。そのピッチリと肌を隠す下着を強引に引き延ばし、小汚ない武骨な手が幾つも彼女を弄ぶ。
最初こそ激しく抵抗していたが彼女も、今でも日に十人(匹)以上の魔獣に、その体をなぶられ続けている。その度に全身を震わせるのは嫌悪ではなく、ただ迸る快感のせい。
とあるレジスタンス。市民を守る最前線で戦っていた彼らには士気を高め続けてくれる美しき女指導者がいた。聡明で慈愛と正義に満ちた彼女は、まさに地下に隠れたレジスタンスの太陽だった。彼女が立てる作戦は大いに敵を挫き、政策は市民に希望を与えた。しかし、彼女は間違いを犯した。董卓の部隊を人間の物差しで測ったのだ。決して油断したわけではない。強敵と戦う認識で作戦を立てた。しかし、魔獣たちは彼女の作戦を力ずくで引き裂いたのだ。
仲間の幹部を皆殺しにされた後、その仇である董卓の極悪かつ醜悪かつ巨大な肉槍が、彼女の潔癖かつ清純な門を破るまで長くはかからなかった。
彼女は見つけられ、捕らえられ、アイボリーのブラウスも濃紺のタイトスカートも瞬時にボロ布にされた。清廉な彼女に似合う薄いブルーの下着は、やや光沢があり、数少ない恋人にしか見せたことのない秘部を守るはずだった。が、戦闘員ではない彼女は抵抗する術を何一つ持たない。董卓なすがままだった。…今では才色兼備の面影はなく、董卓の肉槍に屈し、それ無くして生きられない程に彼の虜になっている。

