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満たされないシェアハウス
第9章 秘密
それからはもちろん
禁欲の日々

てゆーか
添い寝禁止の日々や

そんなんで
満たされへん俺は
コソコソと
琴姉に
ちょっかいを出すようになった

辰巳がおらん時はもちろん
おる時でも
隠れてはキスを迫った

琴姉が
トイレや風呂へ行くと
出てくるタイミングを見計らって
辰巳の前から姿を消し
廊下で抱きしめてキスをしたり
琴姉が料理してる時でも
こっそり台所へ行って
テレビ見てる辰巳に見つからへんように
キスをしたり…

もちろん無理矢理やないで?

琴姉は
照れてるけど
絶対拒否せんし
それに…
ちゃんと俺に
舌を絡ませてくれるんやから


そんなある日の夕方

今は辰巳が風呂で
琴姉は
こたつでまったり中

これは
チャンスや

「なぁ、キスしたい」

琴姉の後ろに座り
琴姉を抱きしめて
俺は
キスのおねだりをした

「だって辰巳が」

「まだ大丈夫やって」

「ぁ…」

「久しぶりや、琴姉のおっぱい」

服の中に手を入れ
ブラごと柔らかな胸を包み込むと
琴姉は
俺に振り向いて
目を閉じた

ちゅっ…ん……クチュ…っ…

あぁ…気持ちえぇ

おっぱい
無茶苦茶柔らかいし
ブラの隙間から
乳首に触れると
琴姉は
身体をびくつかせる

ほんま
…敏感でたまらん…

「ぁ、ん……っ、とーま…んっ…」

「もたれてええで」
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