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満たされないシェアハウス
第15章 どこまでも…
というわけで
あれよあれよと言う間に
私と冬馬は結婚することになり…

「また
声我慢の生活やなぁ」

「ごめんね?」

「ええよええよ。
定食屋ももう
おじさんとおばさん2人じゃ大変やし
琴音と定食屋手伝うん
俺も好きやしな」

「ありがと、冬馬」

冬馬は
私の実家で
同居することになってしまった

同居で新婚
もちろん両親は
気を使ってくれてるとはいえ
やっぱり
色々我慢しなきゃいけないことは
沢山ある

とりわけ
夜の営みは
静かにしなくてはならない

「感謝してくれてる?」

「うん。感謝してる。
お父さんとお母さんのこと
大切にしてくれるし」

「まぁ、ちっちゃい時から
世話してもろて
俺からしたらほんまの
父ちゃん母ちゃんみたいなんや」

「うん」

「感謝してくれてんなら
お礼してもらおかなぁー」

「何?
ハンバーグ?」

「ククッ、ちゃうちゃう」

「じゃあ…肉じゃが?」

「ちゃう。
あっちの方や」

「あ…」

狭いベットで
抱き合ってたら
したくなるのは当たり前

久しぶりだし
うん
いいよ
舐めてあげる

そう思った私は
冬馬の下半身に手を伸ばした

「ちゃうちゃう」

「え?」

「俺な
また頼まれて
オモチャの開発
やることにしてん」

「ええ?」

「今度は
上級者コースのやつでな
琴音に試したいねん」

「い、いや
それはもう」

「ええやんけ!
とりあえずこれやねんけど」

と、冬馬が取り出したのは
かなり
リアルな形のオモチャ

「う、嘘でしょ…」

「音させへんし」

「い、いやでも」

「頼む!時間ないねん!」

「えーー…」


というわけで…

せっかく両思いになって
シェアハウスから
抜け出せたと思ったのに
結婚して両親と同居
またまた
満たされない生活が
始まったと思いきや
冬馬がオモチャを取り出す始末!

あたしと冬馬の
性生活
これからどーなっちゃうのよーーー



「そうそう
うつ伏せで挿れてみ
あぁ…無茶濡れてるやんけ…
クリも当たって
ええやろ?
…そうそう
アァ…くそたまらん
俺も挿れたなってきた
琴音
挿れてええ?
あかん?
音、させれんから
なぁ」



こうして
私と冬馬の
満たされない性生活は
続くのであった…





あとがきへ続く
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