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先輩の彼女を調教してやった
第3章 ことの始まり
お好み焼き屋での食事から数日後、太田は広美からのメールに目を大きく開き驚いた。

【えーと、覚えているか不安なんですが、あの100万円のお話は本当なんですか?】

太田は酔った勢いで余計な事を言ってしまったと後悔していたので、この話はハッキリと覚えていた。

てっきりその場で終わった話だと思っていた太田は一体どういうことなのかと困惑する。

100万円払うからセックスをさせてくれ。
太田はそう言った記憶がある。
それに対して広美から真偽を確かめるメールが来たのだ。

もしかして広美はそういう意味で捉えてなかったのか?それとも健治に告げ口をする気なのか?太田は色々と考えてしまう。

結局、答えが出ず、一か八か返事をした。


【広美ちゃんが、それで良ければ俺は大丈夫だよ】


具体的なセックスというキーワードは出さずに、どう転んでもいい返事をしてみた。
するとすぐに広美から返事がきた。

【わかりました、でしたら太田さんの都合がいい日にお願いします、健治さんには内緒にしたいので、遠くのホテルでお願いします】

太田はホテルの文字をみて確信した。
これは絶対に100万円でセックスする話だと。

太田は世話になっている健治との関係が崩れてしまうのではと悩んだが、広美とセックスの誘惑には勝てなかった。

太田は広美に詳細はまたメールすると返信し、準備を進めた。

そして太田は銀行からお金をおろし、日にちを決めて広美とホテルへと向かった。

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