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生徒会長・朝倉美咲
第1章 プロローグ

「いいか茂武、これは身体検査だ。わかるな、ん?」
葛巻はイヤらしい手つきで
女生徒の腰をなで回す。
「んん?胸元が不自然に盛り上がってるぞ、何を隠しているんだ?」
「あっ…イヤぁ…先生もう
やめて…はぁん!」
芋虫のような指で胸を揉まれ
女生徒は身悶える。
「なんだ、変な声をあげて…まさか、検査されて気持ちよくなったのか?え?」
「ち、違いま…やッだめぇ」
「ふひひひ…」
「葛巻先生!」
生徒指導室の戸が乱暴に開けられ、凛とした声が響く。
厳しい顔で仁王立ちしていたのは、生徒会長の朝倉美咲である。
「な、なんだ、突然!今は
茂武の指導中だぞ」
「会長!」
葛巻の手が緩んだ隙に、
女生徒は美咲に走りよる。
「何度も言いますが、これは立派な犯罪です。次は学園長ではなく、警察に通報しますよ、いいですね?」
「く…っ」
「大丈夫?茂武さん。
とりあえず保健室へ行きましょう」
女生徒の肩に手を回し去っていく美咲の後ろ姿を、葛巻は苦々しく見送った。
葛巻はイヤらしい手つきで
女生徒の腰をなで回す。
「んん?胸元が不自然に盛り上がってるぞ、何を隠しているんだ?」
「あっ…イヤぁ…先生もう
やめて…はぁん!」
芋虫のような指で胸を揉まれ
女生徒は身悶える。
「なんだ、変な声をあげて…まさか、検査されて気持ちよくなったのか?え?」
「ち、違いま…やッだめぇ」
「ふひひひ…」
「葛巻先生!」
生徒指導室の戸が乱暴に開けられ、凛とした声が響く。
厳しい顔で仁王立ちしていたのは、生徒会長の朝倉美咲である。
「な、なんだ、突然!今は
茂武の指導中だぞ」
「会長!」
葛巻の手が緩んだ隙に、
女生徒は美咲に走りよる。
「何度も言いますが、これは立派な犯罪です。次は学園長ではなく、警察に通報しますよ、いいですね?」
「く…っ」
「大丈夫?茂武さん。
とりあえず保健室へ行きましょう」
女生徒の肩に手を回し去っていく美咲の後ろ姿を、葛巻は苦々しく見送った。

