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楽しい痴漢の時間(ショートストーリー)
第6章 抱き締め行為
(ちょっと大胆すぎるか?)
(でも…気持ち良さには勝てない)
(てか、よく見るとこの子めちゃ巨乳だな)
(うわ、胸の感触を気持ち良すぎる)

僕は目的地まで楽しんでやろうと思い、体を強く抱き締める。

(あぁそろそろ着いちゃうか…)
(こんな最高のシチュエーション滅多に無いな)

僕はもうすぐ終わりを迎えてしまうと名残惜しさを感じながら、いまだ抱き締めている女の子の体を堪能する。

突然電車が止まり、車内アナウンスがされる。
アナウンス内容は、前を走っていた電車が故障したようで、しばらく動かないという内容だった。

僕に抱き締められている女の子は、そのアナウンスを聞いて、絶望したように目から涙をこぼした。

その後、電車が走り出すまで約20分程度の間、僕は女子高生を抱き締めたままだった。

流石に回りの乗客が不審そうに僕を見ていたが、バカップルと思ったのか、それとも僕の風貌を見て関わりたくないと思ったのかは分からないが、何も言われなかった。

最終的に僕は、その子のおっぱいを揉みながら、腰を振りちんこを押し付けていた。

(おっぱい柔らけー)
(やばい、射精しそう)

僕は我慢出来なくなり、ズボンの中に射精してしまった。
濡れたパンツは気持ち悪かったが、満足感で一杯だった。

これが僕を毎朝怯えさせる、病的な痴漢行為だ。
僕はいつ逮捕されるか不安で仕方ない…。



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