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楽しい痴漢の時間(ショートストーリー)
第9章 会社の男後輩(女視線バージョン)

今日は職場に新しく配属された新人の歓迎会だった。
私の部署は男女合わせて8人で、珍しく全員参加して飲み会が始まった。
(今日は男後輩君も珍しく居るし嬉しいわ)
(こういう機会が無いと仕事以外で話せないからね)
歓迎会は課長の挨拶から始まり、新人の自己紹介を終え、その後みんな勝手に飲み食いを始めた。
私は課長にお酒を注ぎ、しばらく話しに付き合い、その後、男後輩君の元へと席を移した。
「おっ、いたいた、飲んでるかー?」
男後輩は私の2つ下、いわゆる職場の後輩である。
「あぁ、まぁ適度に飲んでますよ」
男後輩君はそう私に返事をした。
私は男後輩君の事が好きだった。
顔は普通だけど私のタイプだった。
だけど私は仕事で何故か男後輩君にキツイ言い方をしてしまう。
「ほらっ、注いでやるから飲めよ」
小さい頃から男勝りの私は大人になっても変わらず、いまだ男口調になってしまう。
そのせいか、男後輩君はいつも私の話をハイハイと軽く聞き流すような感じで私に返事をする。
本当はもっと仲良く話をしたいのに、男後輩君はそっけなくお酒を飲んでいた。
その後、歓迎会は終わり各自バラバラに店を出て解散した。
「あれ?男後輩君は?」
「もっと話したかったのになぁ…」
私は男後輩君とのせっかくの機会だったのに、上手く話が出来なかった事を後悔した。
「あっ、もしかして…」
私はそう呟き、駅に向かい走り出した。
私の部署は男女合わせて8人で、珍しく全員参加して飲み会が始まった。
(今日は男後輩君も珍しく居るし嬉しいわ)
(こういう機会が無いと仕事以外で話せないからね)
歓迎会は課長の挨拶から始まり、新人の自己紹介を終え、その後みんな勝手に飲み食いを始めた。
私は課長にお酒を注ぎ、しばらく話しに付き合い、その後、男後輩君の元へと席を移した。
「おっ、いたいた、飲んでるかー?」
男後輩は私の2つ下、いわゆる職場の後輩である。
「あぁ、まぁ適度に飲んでますよ」
男後輩君はそう私に返事をした。
私は男後輩君の事が好きだった。
顔は普通だけど私のタイプだった。
だけど私は仕事で何故か男後輩君にキツイ言い方をしてしまう。
「ほらっ、注いでやるから飲めよ」
小さい頃から男勝りの私は大人になっても変わらず、いまだ男口調になってしまう。
そのせいか、男後輩君はいつも私の話をハイハイと軽く聞き流すような感じで私に返事をする。
本当はもっと仲良く話をしたいのに、男後輩君はそっけなくお酒を飲んでいた。
その後、歓迎会は終わり各自バラバラに店を出て解散した。
「あれ?男後輩君は?」
「もっと話したかったのになぁ…」
私は男後輩君とのせっかくの機会だったのに、上手く話が出来なかった事を後悔した。
「あっ、もしかして…」
私はそう呟き、駅に向かい走り出した。

