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楽しい痴漢の時間(ショートストーリー)
第2章 ちんこを押し付けて

夏の暑い日、僕は大学の友達とパチンコを打ちに行くため、朝早くから電車に乗り、大型パチンコ店に向かっていた。
当時の僕はメーカー物のジャージにハマっており、上下ジャージで電車に乗っていた。
僕らは狙っていたパチンコ台があり、朝イチから並んで台が取りたかった為、6時に家を出ていた。
電車は丁度ラッシュアワーの時間帯だったようで、かなり混んでいた。
(いやー、混んでんな)
(社会人っていつもこんな電車乗ってんのかよ)
(サラリーマンになんかなりたくねーもんだな)
僕は満員電車に乗るか悩んだが、やはりどうしてもやりたいパチンコ台があり、渋々満員電車に乗ることにした。
電車が到着し、ドアが開くと大量の人が出てきた。
(やべーな、めちゃ混んでんじゃん)
(これ、乗れんのかよ)
人が降り、再び吸い込まれるように人が電車に乗り込んでいく。
僕はある程度、人が電車に乗り込んだのを確認し、背中で車内の人を押すように、扉付近に乗り込んだ。
(ふぅ、とりあえずドア付近にいればなんとかなるか…)
そしてドアが閉まるタイミングで一人の女性が、僕と同じように背中を向け、電車に乗り込んだ。
当時の僕はメーカー物のジャージにハマっており、上下ジャージで電車に乗っていた。
僕らは狙っていたパチンコ台があり、朝イチから並んで台が取りたかった為、6時に家を出ていた。
電車は丁度ラッシュアワーの時間帯だったようで、かなり混んでいた。
(いやー、混んでんな)
(社会人っていつもこんな電車乗ってんのかよ)
(サラリーマンになんかなりたくねーもんだな)
僕は満員電車に乗るか悩んだが、やはりどうしてもやりたいパチンコ台があり、渋々満員電車に乗ることにした。
電車が到着し、ドアが開くと大量の人が出てきた。
(やべーな、めちゃ混んでんじゃん)
(これ、乗れんのかよ)
人が降り、再び吸い込まれるように人が電車に乗り込んでいく。
僕はある程度、人が電車に乗り込んだのを確認し、背中で車内の人を押すように、扉付近に乗り込んだ。
(ふぅ、とりあえずドア付近にいればなんとかなるか…)
そしてドアが閉まるタイミングで一人の女性が、僕と同じように背中を向け、電車に乗り込んだ。

