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華夏の煌き~麗しき男装の乙女軍師~
第113章 113 再嫁
「ああ、蒼樹……」
「そんな表情を見ると堪らないな。もっと早く奪っておけばよかったと思ってしまう」

 硬くいきり立った男根を星羅の中に突き立てる。

「あああっ」

 自分の中が蒼樹でいっぱいに満たされるのがわかる。

「やっと、やっと一つになれた……」

 蒼樹は泣き出しそうなほど切ない表情を見せ、また星羅に口づけた。身体の快感と同時に、蒼樹がずっと自分を欲していたのだと実感し、星羅はより身体が熱くなるのを感じた。

 蒼樹の首に腕を回し、開いていた足を彼の腰にからめ、星羅はより身体を密着させる。

「蒼樹、いっぱい、して」
「ああ、10年分だ。覚悟しろ」

 蒼樹の容赦のない動きに、星羅は夢中でしがみついていた。それでもいつの間にか、彼の動きに応えるように星羅も能動的な動きを見せる。

 密着させていたと思うと、今度は快感をむさぼるだけのように星羅は四つん這いになり、蒼樹は後ろから突き上げる。

「も、もうっ、だ、め」
「ああ、すごくいいっ」

 星羅はねだるように尻を突き出し、もっと蒼樹をむさぼる。淫靡な星羅の態度に、蒼樹の目の色も変わり、激しく強く肉のぶつかる大きな破裂音を立てながら突き続ける。

「くううっ、ふっ、うっ」

 射精すると緩やかな動きになるが、蒼樹は抜かないで星羅の中で回復を待った。汗ばみ、ぐったりとした星羅をみていると、蒼樹はまた男根が強く起立してくるのがわかる。

「あ、ああ、また……」 

 星羅も一物が自分の中で硬く大きくなることがわかる。星羅を抱き起し、蒼樹は胡坐をかいて座らせる。座ったまま向かいあって抱き合いながら口づけを交わし、星羅が腰を上下、前後に動かした。強く刺激的な快感が今度は深く染みわたるようになる。まるで溶け合うような恍惚感を得た。

 明け方まで抱き合うとさすがに2人は疲労困憊だった。

「蒼樹、疲れたわ」
「俺もだ」

 存分に抱き合ったあとも二人はぴったりと寄り添い、一つの塊になったように眠った。 
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