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Q 強制受精で生まれる私
第10章 4.0度目
「いやぁあ!! やだ、いやだぁ!! 今挿れちゃだめぇえっ!!」

 パンツの裾を掴む先生の手首をなよなよとした手先で必死に掴んで抵抗する。当然勝てるはずもなく指先からするりと抜けた先生の両手は、ダボダボな最後の砦を取り払ってしまう。二本の脚の間から粘性をこれでもかと帯びた蜜を垂れ流す卑猥な蕾が露になる。

 まだ一度たりともこの男に触れられていないのに、一人でしていた時とは比べ物にならない程の愛液が沸き上がり、知らぬ内に太腿までびっしょりと濡らしてしまっていた。

「おや。先に一人でしていたのですか。事前準備までしているなんて感心です。ポイント高くていいと思いますよ、そういう心遣い。」

「ちが、違うっ!! これは別にそういう訳じゃ…ひゃん!!」

 否定する私に言い訳をする隙を与えないかの様に、潤沢に濡れそぼつ蜜穴を端から端まで、指で縦一文字にゆっくりとなぞられる。入り口を触られただけなのにビリビリとした確かな快感がじわりじわりと脳天を突き抜ける。なぞり終えると先生は私の蜜を捏ねるかの様に親指と人差し指を離したり擦り合わせたりするのを繰り返す。

「うん。この粘りけ。間違いありませんね。やはり今日が一番ベストですね。」

「なに!! さっきから何を言ってるのっ!? 私をどうするつもり!?」

「どうするもなにも、私達の関係で受精以外に何があると言うんですか? 浜園さんの体は今排卵一歩手前の状態です。タイミング法に従うにせよ、今この瞬間こそ一番ご懐妊にベストなタイミングですよ。」

 先生は腰を抜かす程弱っている私に畳み掛け、背後から腕を回して私を拘束してくる。そのまま両胸を手で覆い隠し、乳牛みたいに母乳を捻りだそうと力強くかつ的確におっぱいを揉みし抱く。性感帯を直接触れられている訳でもないのに、輪郭に沿って圧縮される度に身体が小刻みに震えてしまう。

「いやぁ…だめ、いま、そんなに揉んじゃ…」

「気持ちいいですか? なら良かった。これから浜園さんには長い、長い治療に耐えて頂きます。ガチガチに緊張したままでは疲れてしまいますから、まずはマッサージでリラックスしましょう。」
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