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Q 強制受精で生まれる私
第2章 1.0度目
「申し訳ありません。只今カーテンをクリーニングに出していましてね。丸見えでは可愛そうですし、浜園さんがスカートを着用されてて本当に良かったですよ。」

 あれからどれ程経ったのだろうか。それともほんの数秒しか経っていないのだろうか。私は相変わらず佐渡先生に股を触わられていた。両手や体は縛られていないとはいえ、天高く磔られている脚と遥か後ろに倒されているシートのせいで、どれだけ体を起こし手を伸ばそうとも空を切るだけだった。

「ふぅっ…はうっ。やぁ…」

 ショーツ越しから、時には手を突っ込まれて直に触れられる。指の腹で撫でられる一点の細い感触。手の平と五対の指で撫でられる広範囲なまばらの感触。そのどれもが嫌悪感と同時に身体をじんわりと暖め続ける。これが、羞恥心というやつなのだろうか。

「ふーむ。触診では陰唇にしこりらしき物は認められないですね。失礼な話、最近は節操の無い患者が増えていましてね。儲けになるとはいえ、こちらも困っているのですよ。浜園さんはそういう方々とは違うみたいで嬉しいですよ。」

    
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