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女子大生まゆ、羞恥の冒険
第8章 お姉様とラブホ

「じゃあ、私もこれで」
これから仕事関係の人と会うという杉浦をビルの前で見送ってから地下鉄の出入り口に向かおうとしたまゆの手を美咲がつかんで引き戻す。
「まだ帰さないわよ……もう少し付き合ってもらうわよ……夜のお遊びはこれからの時間なんだから」
美咲の言う通り、世間の勤め人達が仕事の後のお楽しみに繰り出す時間だ……あまりにも濃密な体験だったのでまゆの感覚ではもう深夜くらいのつもりだったのだが、アダルトショップでの初めての冒険からまだ数時間……やっと夜の街が動き出す時間だ。
「でも……」
「大丈夫よ……今度は2人でゆっくり休憩できるところに行くだけだから」
美咲がまゆと腕を絡める……ここぞというときの美咲はいつも強引、そしてまゆはその強引さに押しきられてしまう。
これから仕事関係の人と会うという杉浦をビルの前で見送ってから地下鉄の出入り口に向かおうとしたまゆの手を美咲がつかんで引き戻す。
「まだ帰さないわよ……もう少し付き合ってもらうわよ……夜のお遊びはこれからの時間なんだから」
美咲の言う通り、世間の勤め人達が仕事の後のお楽しみに繰り出す時間だ……あまりにも濃密な体験だったのでまゆの感覚ではもう深夜くらいのつもりだったのだが、アダルトショップでの初めての冒険からまだ数時間……やっと夜の街が動き出す時間だ。
「でも……」
「大丈夫よ……今度は2人でゆっくり休憩できるところに行くだけだから」
美咲がまゆと腕を絡める……ここぞというときの美咲はいつも強引、そしてまゆはその強引さに押しきられてしまう。

