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僕らの複数プレイ
第11章 Wデート、そして…
8月の暑い夜だが、リビングの方が開放感があって、暑さはましだ。

全裸の僕はリビングに布団を敷き、その上に座る。
祥子ちゃんも全裸で、僕の横に座る。

亮も全裸で、リビングの椅子に座る。

祥子ちゃんと僕は二人っきりではセックスしない…
僕が加わるときは、必ず3人で…

それが僕たちで決めたルールだ。
亮と祥子ちゃんは婚約してて、二人の性行為に僕が参加するのだから。

「郁美ちゃんみたいな可愛い彼女がいるのに、こっそり祥子ちゃんともセックスしたいなんて、順平は本当にエッチだな」
亮がそう言って笑う。

「別腹みたいなものだと思う」
僕は言った。

「別腹って?」
祥子ちゃんが尋ねる。

「上手くは話せないけど、郁美ちゃんとのセックスは愛を育むようなセックスで…でも、祥子ちゃんとのセックスは、もっとイヤらしくって…」

祥子ちゃんとのセックスは、性欲を貪りあうような、とても卑猥なセックスだ。
3Pなんて、そもそも異常だし…。
高校の教室でのセックス、オモチャプレイ、オシッコ鑑賞…いろいろ変態的なこともした。
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