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僕らの複数プレイ
第11章 Wデート、そして…

なぜ、郁美ちゃんがシェアハウスに戻ってきたのか分からない。
でも、最悪の事態だ。
3Pセックスの現場を郁美ちゃんに見られてしまった。
祥子ちゃんが僕から身体を離して立ち上がる。
僕は全裸で立ち上がり、玄関で棒立ちになっている郁美ちゃんに声を掛ける。
「い…郁美ちゃん!」
「さようなら」
郁美ちゃんは冷たく言い残して、玄関のドアを閉めた。
こんな姿を見られてしまったけれども、僕は郁美ちゃんと別れたくない。
全裸のまま僕は玄関のドアを開け、シェアハウスから立ち去る郁美ちゃんを呼びとめる。
「郁美ちゃーーーん!」
道路で立ち止まった郁美ちゃんは、こちらを振り返って驚く。
「じゅ…順平さん…裸ぁ!!!」
閑静な住宅街で夜だけど、人通りはある。
でも、そんなことを気にしてはいられない。
郁美ちゃんがここのまま帰れば、僕はもう、郁美ちゃんを取り戻せないと思う。
僕はシェアハウスから飛び出し、郁美ちゃんに駆け寄る。
「郁美ちゃん、お願いだ! 僕の話しを聞いてほしい!」
「わ…分かりました…だ…だから、シェアハウスに戻りましょう…」
郁美ちゃんも焦る。
ここは公けの道路だ。
僕は全裸なので、いつ捕まるか分からない。
でも、最悪の事態だ。
3Pセックスの現場を郁美ちゃんに見られてしまった。
祥子ちゃんが僕から身体を離して立ち上がる。
僕は全裸で立ち上がり、玄関で棒立ちになっている郁美ちゃんに声を掛ける。
「い…郁美ちゃん!」
「さようなら」
郁美ちゃんは冷たく言い残して、玄関のドアを閉めた。
こんな姿を見られてしまったけれども、僕は郁美ちゃんと別れたくない。
全裸のまま僕は玄関のドアを開け、シェアハウスから立ち去る郁美ちゃんを呼びとめる。
「郁美ちゃーーーん!」
道路で立ち止まった郁美ちゃんは、こちらを振り返って驚く。
「じゅ…順平さん…裸ぁ!!!」
閑静な住宅街で夜だけど、人通りはある。
でも、そんなことを気にしてはいられない。
郁美ちゃんがここのまま帰れば、僕はもう、郁美ちゃんを取り戻せないと思う。
僕はシェアハウスから飛び出し、郁美ちゃんに駆け寄る。
「郁美ちゃん、お願いだ! 僕の話しを聞いてほしい!」
「わ…分かりました…だ…だから、シェアハウスに戻りましょう…」
郁美ちゃんも焦る。
ここは公けの道路だ。
僕は全裸なので、いつ捕まるか分からない。

