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シャイニーストッキング
第13章 絡まるストッキング7      本部長大原浩一
 215 あの頃みたいに…

「ねぇ、してあげるよ…
 だからさぁ、してあげるから…」
 きよっぺは私の股間に触れながら、濡れた大きな瞳を向けて、そう囁いてきた。

 そう、そんな『愁い、憂い』の濡れた瞳を私に向けてくる。

「あっ、い、いや、それは…」

「だってぇ、こんなに硬くなってるじゃないの…
 してあげるわよ…」
 きよっぺはそう囁きながら、ズボンの上から感触を確かめるかの様に握ってきた。

「う、あ、いや…」
 いや、大丈夫…って言おうとすると、きよっぺは続けて言ってくる。

「ほら、あの頃みたいにさ、してあげるわよ…」

 ほらあの頃みたいにさ…

 それは中学生時代のあの頃、そしてお互いの指や口唇で愛し合っていたあの頃、きよっぺの生理の時に当たると彼女が進んで指と口唇でイカせてくれた…

 そしてまた、不慮の交通事故による絶望の入院中にも見舞いの度に私に指と口唇によりやらされていた、あの頃…

 そんなあの頃…

「…………」
 きよっぺはそう囁き、私を無言であの濡れた大きな瞳で見つめながら、指先でゆっくりとズボンのジッパーを下ろしてくる。

「…………」
 私も声にならなかった。
 そして彼女のその瞳に、己の心の不惑さを吸い寄せられてしまったかの様になり抗えずに、為すがままになってしまっていた。

 ジーーー…
 静かにジッパーが下がる音が聞こえてくる。

 ズキズキズキズキ…
 そしてすっかり怒張は硬く、猛々しく脈打ち始めてきていた。

「あ……」
 きよっぺは、ブルンと聞こえるかの様な勢いで怒張がパンツの隙間から飛び出たのに感嘆の声を上げ…

「あ……」
 私はその飛び出した勢いと、硬さと、激しく脈打つ己の怒張の有様に、不惑と戸惑いの声を漏らす。

 な、なんて…
 そして改めて、自分自身の怒張の猛々しさと、この疼きに驚いてしまっていたのである。

 三夜連チャン、そして四回も射精をしたのに…

 しかも四回目の射精からはまだ、二時間弱しか経っていないのに…
 驚きを通り越して、我ながら呆れてしまう、いや、呆れていたのだ。

「すごい…」

 そしてきよっぺはそう感嘆の声を漏らし、唇に含んできたのである…





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