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シャイニーストッキング
第14章 絡まるストッキング8        部長佐々木ゆかり
 74 黒歴史…(9)

 こんな大麻の酩酊による酔い心地…
 
 そしてこのセックスの快感…
 等は、初めてであった。

 今まで経験してきた大麻体験が、根本的に吹き飛ばされてしまうような衝撃的な体験と快感と酔い心地であったのだ。

「あぁ、ふう、うぅぅ…」
 
 その大麻による催淫効果が醒めて目覚め、ほぼ意識を覚醒した時…
 なんと8時間が経過していたのである。

 そしていつもは醒めた時には、まるでお酒の飲み過ぎによる二日酔いに似た頭痛や、吐き気等に襲われていたのだが…
 そんな頭痛は全くなかったのだ。

 さすが上物だわ…

 だけど…

 ハッキリと、スッキリと目覚められた感覚なのだが、かえってそれが逆に、この今の自分の汚れた姿…

 つまり…

 激しく濡らし…

 漏らしてぐしょ濡れとなったシーツと、自分に漂う汚臭に…
 恥ずかしくなってしまっていたのである。

「ああ、ヤダわ…」
 思わずそう呟いてしまう。

「大丈夫だよ、家政婦さんが片付けてくれるからさ…」

「え、でも…」
 そう蓮に言われても、この痴態と醜態、そしてこの汚臭は恥ずかしい…

「いいんだよ『ゆかり姫』それが家政婦さんの仕事の一つなんだからさ…」
 と、シラっと言ってきた。

「確かにそれはそうだけどさ…」
 
 だが、そんな言葉を呟いたのではあるのだが…

 この夜をきっかけに、上物であるこの『大麻樹脂』という高級品の味わいを知ってしまったわたしは、自分を抑える事が出来なくなってしまったのだ。
 わたしはその夜から暫くは、頻繁に
『クラブJ』ではなく、直接、この
『蓮の家』に足繁く通う様になっていったのである。

 そしてつまりそれは…

 この蓮との『大麻樹脂酩酊』のセックスに、ますます溺れていくという事でもあった…


 
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