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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5   美冴
 59 形勢逆転

 亀頭のカリに絡む毎に無意識にビクンと足が震えてしまいストッキング脚に触れ、それがまた心を震わせてもくる。

 あっ…
 だがその時脳裏に、以前のゆかりとの逢瀬のあるシーンが浮かび、いや、閃いたのだ。

 それは確か以前…
 ゆかりに一方的に攻められ、陥落寸前になりそうになった時に、ある方法により、一気に形勢逆転をしたという流れが過去にあった、そしてそれにより、なんとか逆転し、攻守交代できたのである。

「………っ」
 それが一気に脳裏に閃いた。

 よしっ、それしかないっ…
 私は溺れる寸前に、まるで水面に浮かぶ藁をも掴む思いで、自らの足をスッと伸ばし……
 美冴の四つん這いになっている両脚の間に…
 それは…
 美冴の股間に、つまり、ストッキングのマチ部分の中心に、爪先、いや、親指をグイッと動かし、当てがったのだ。

「はっ、あっ、んんっ」
 すると私の親指は、グニュっと股間のマチ部分に深く沈み、食い込み…
 そしてその瞬間美冴は、激しく震え、唇を離し、そんな喘ぎ声を、いや、小さな悲鳴を漏らしてのけ反ったのである。
 
 グニュ、ニュ…
 美冴の股間は滴るくらいに愛の蜜が溢れ、濡れそぼり、そのせいで股間のストッキングのマチ部分、つまり、ナイロン繊維がゆるゆるに延びていて、いとも簡単に私の爪先の親指が、ストッキングごと股間の合わせ目に食い込んだのだ。

 そして私は手応えを、いや、足応えを確信し、一気に親指を更に深く食い込ませていく…
 
「はぁっ、んんっ、んっ」
 美冴は四つん這いのままに、完全に唇を離してそんな悲鳴を漏らし、ビクビクと身悶えし、震え始める。

 完全に形勢は逆転し、一気に攻守交代となり、私が攻める流れとなったのだ…

「んっ、やん、んぁぁん…」
 どうやら美冴も、私を舐め、しゃぶり、攻めながら、かなり昂ぶっていたようであった。

『舐めても感じるのよ…』
 そういえば、昔から、いや、過去に愛した女性達の皆がそう云っていたことが脳裏に浮かんてきた…
 だからこそ美冴も、こんな一触即発なくらいに昂ぶていたのであろう。

 そうだよ自分自身だって愛する女達を舐めていると、かなりの昂ぶりを自覚していた…
 そして早く挿入したくて…
 愛したくて…
 ウズウズと激しく昂ぶらせていたっけ…

 そう、早く挿入れたくて………

 

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