この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
70 エクスタシーの荒波
それは、正に、彼による、焦らしの『罠』という快感の海…
昂ぶり切った心とカラダを焦らし、油断させ、不意に攻めるという…
押しては引き、快感の期待に誘発してはお預けし、また誘発しては昂ぶらせ、不意を突いて舌ワザでイカせ…
更に意表を突いての畳み込むかの様な挿入に…
わたしはまんまとその落とし穴に墜ちた獲物の如くに、そんな快感の、いや、絶頂感という罠の海に落ち、墜ちてしまい、沈み、瞬く間に溺れてしまった。
「…っんぅぅぅ……」
そんな罠による強く激しい絶頂感、いいや、エクスタシーという大波に浚われ、飲み込まれ…
「……んん……っ……」
完全に意識を翔ばしていくのだが………
この落とし穴の罠は更に深く…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ……
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…
「………っんっ…んっはぁっ…っくぅ……」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ………
舐めからの挿入の絶頂感により、一瞬、意識を翔ばしてしまったのにも関わらず、彼は、間髪を入れずに、そのまま激しく腰を突き続けてくる。
「………っんんっ、っくうぅぅぅ…………」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…
「はっ、あっ、んっ、っくふぁぁ…」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…………
彼の激しい突きによるベッドの軋み音と、愛の蜜の溢れる音が…
そして…
「っくうぅぅぅ……んんっ………っ………」
その快感の罠ぬ墜ちた獲物の断末魔とも云える様なわたしの喘ぎ…
いや、悲鳴が…
彼の部屋に鳴り響いていく。
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ………
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…
「はっ…………んっ……っくふぁぁ……………」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
そしてわたしはそんな彼、大原浩一という大きな荒波に必死にしがみ付き…
経験したことのない、三度連続の絶頂感、いや、エクスタシーに襲われ…
「……………っくうぅぅぅ…………ぅぅ…………」
悲鳴を叫び、完全に意識を翔ばしてしまう。
絶頂感、エクスタシーという愉悦と喜悦の快感を通り越して…
翔ぶ寸前…
真っ白となり、心とカラダとオンナ自身が…
痛かった…………
それは、正に、彼による、焦らしの『罠』という快感の海…
昂ぶり切った心とカラダを焦らし、油断させ、不意に攻めるという…
押しては引き、快感の期待に誘発してはお預けし、また誘発しては昂ぶらせ、不意を突いて舌ワザでイカせ…
更に意表を突いての畳み込むかの様な挿入に…
わたしはまんまとその落とし穴に墜ちた獲物の如くに、そんな快感の、いや、絶頂感という罠の海に落ち、墜ちてしまい、沈み、瞬く間に溺れてしまった。
「…っんぅぅぅ……」
そんな罠による強く激しい絶頂感、いいや、エクスタシーという大波に浚われ、飲み込まれ…
「……んん……っ……」
完全に意識を翔ばしていくのだが………
この落とし穴の罠は更に深く…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ……
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…
「………っんっ…んっはぁっ…っくぅ……」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ………
舐めからの挿入の絶頂感により、一瞬、意識を翔ばしてしまったのにも関わらず、彼は、間髪を入れずに、そのまま激しく腰を突き続けてくる。
「………っんんっ、っくうぅぅぅ…………」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…
「はっ、あっ、んっ、っくふぁぁ…」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…………
彼の激しい突きによるベッドの軋み音と、愛の蜜の溢れる音が…
そして…
「っくうぅぅぅ……んんっ………っ………」
その快感の罠ぬ墜ちた獲物の断末魔とも云える様なわたしの喘ぎ…
いや、悲鳴が…
彼の部屋に鳴り響いていく。
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ………
グニュ、グチュ、グニュ、グチュ…
「はっ…………んっ……っくふぁぁ……………」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
そしてわたしはそんな彼、大原浩一という大きな荒波に必死にしがみ付き…
経験したことのない、三度連続の絶頂感、いや、エクスタシーに襲われ…
「……………っくうぅぅぅ…………ぅぅ…………」
悲鳴を叫び、完全に意識を翔ばしてしまう。
絶頂感、エクスタシーという愉悦と喜悦の快感を通り越して…
翔ぶ寸前…
真っ白となり、心とカラダとオンナ自身が…
痛かった…………

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


