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ベストカップル
第10章 隣人と大学生活
空「ああ…大丈夫…それより…」

空が立ち上がり机の上に置いてあるパソコンをテーブルに置いて…

空「これ…一応講義はこれからだけど…陸上のタイムスケジュール…多少前後するけどさ…メールしとくから昨日みたいにいつでも来て?」

澪「!!…あ、うん!デ、デートもしたい…それにキ、キスも…」

空「!!もちろん…大学も始まるから来週行こう…今日はここでゆっくりしよう…」

澪「う、うん…」

空は少し笑って耳元に寄せて…

空「今日はもうしないからさ…昨日めちゃくちゃ良かった…」

澪「!!あっ…」

空は続けて…

空「大学行ける時は一緒に行こう…澪…可愛いからちょっと心配…」

澪「!?えっ…わ、私だって…」

空「ああ…それは全く心配しなくていいから…澪以外興味ない…」

澪「!!!!!…空…嬉しい」

そう言って肩を寄せる澪の頭にキスして…

空「週末さ…出来たら泊まりに来て…」

澪「!!…い、いいの?」

空「もちろん…平日でもいいけど…デートもしたいし…何より澪を抱きたい…ダメ?」

澪「!?…い、いいよ?」

空「!大事にするからさ…澪好き…」

そう言って顔を上げさせて唇を啄ばむだけのキス…

澪は恥ずかしい事より嬉しいが大きく昼ごはんを作るまで空に甘え色々今後の話を聞き澪の話もして…

澪が手早く作ったそれを綺麗に完食して2時を過ぎた頃に部屋のインターホンが鳴って…

空「??なんだろう?ちょっと待ってて…」

そう言って玄関の覗き窓を見ると…

空「!!はっ?」

そう思わず声を上げて玄関を開ける…

海斗「よう!隣に引っ越して来たからさ…宜しくな!!」

空「………はあ〜??」

海斗は足元にある靴を見て…

海斗「邪魔して悪かった…あとで説明するからよ…とりあえず荷物整理して来るわ…」

空「お、おい!」

玄関を出て隣に入って行こうとする海斗を止めて…

空「お前…なんで…彼女は?」

海斗「まぁ…色々あってさ…俺も二日前に知った…茉莉花は予定通り昨日引っ越し済ませてる…澪ちゃん…居るんだろう?早く戻ってやれば?」

空はムスってとして玄関を閉めて澪のところに戻って…

澪「海斗君?どうしたの?」

空「…隣に引っ越して来た…」

澪「へ!?そ、そうなの?良かったね?」
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