この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ベストカップル
第11章 夏休みに半同棲…

海斗が頷き…
海斗「それやってから二度目もさせてくれるしな…」
空「へぇ…そういや陸はどうしてる?連絡ねぇけど…」
海斗「俺のところにもねぇよ…どうせ女と野球に夢中で忘れられてる…」
空「クスクス…薄情な奴…」
海斗「だよな?クスクス…」
しばらくゲームに熱中して…
海斗「そういやさ?お前ずっと澪ちゃん居ねーか?」
空「…そうだな…肩怪我してからはずっと居る…」
海斗「茉莉花が部屋行ってもいつも居ないって愚痴ってた…」
空「…ふうん…携帯でやり取りはしてるみたいだったけど?」
海斗「ああ…居ねーからそうなったんだよ…」
空「言っとくけど…俺から頼んでねーからな?」
海斗「クスクス…知ってる…でも相当嬉しかっただろう?」
空「クス…ああ…怪我のストレスほぼ無くなったからな…居なかったらやばかったかもな…クスクス」
海斗「俺はおかげで助かったけど…」
イライラの八つ当たりに付き合うことが目に見えていた…
空「そりゃ…良かった…あははは」
お互い爆笑して澪からの連絡が来るまでゲームしながら話し空が迎えに行く時に海斗も部屋に戻った…
澪とスーパーで落ち合い買い物をして部屋に戻って…
澪「今日凄い暑かったね…」
空「ああ…流石にエアコンは必須…」
空は出来るだけエアコンは付けないが澪が居る事で最低限澪が過ごしやすい程度のエアコンは付けている…
午前中ベットから出ると窓は全開で小さな扇風機で空気を回してエアコンは使わない…夜も澪が疲れて寝るまでは付いている…
朝のトレーニングが今は澪を抱く方に変わっている…そろそろ動いても良いと思っていたが大学側から夏いっぱいで完璧に治してから本格的にやろうと言われている…
そうして澪との半同棲生活が2週間を過ぎた頃…
空「そろそろ朝のトレーニングやって問題良いって…」
そう嬉しそうに言う空に…
澪「!!…良かったね…あの…わ、私……休みの間だけでも居ちゃ駄目?」
澪はずっと一緒に居る事に慣れた事で空の側から離れたく無いと言う感情がありそう聞いた…
空「も、もちろん…良いけど…大丈夫?」
空も正直色々助かっていて帰すのを引き止める理由を考えていたら澪から渡りに船の申し出に少し照れて頷いた。
海斗「それやってから二度目もさせてくれるしな…」
空「へぇ…そういや陸はどうしてる?連絡ねぇけど…」
海斗「俺のところにもねぇよ…どうせ女と野球に夢中で忘れられてる…」
空「クスクス…薄情な奴…」
海斗「だよな?クスクス…」
しばらくゲームに熱中して…
海斗「そういやさ?お前ずっと澪ちゃん居ねーか?」
空「…そうだな…肩怪我してからはずっと居る…」
海斗「茉莉花が部屋行ってもいつも居ないって愚痴ってた…」
空「…ふうん…携帯でやり取りはしてるみたいだったけど?」
海斗「ああ…居ねーからそうなったんだよ…」
空「言っとくけど…俺から頼んでねーからな?」
海斗「クスクス…知ってる…でも相当嬉しかっただろう?」
空「クス…ああ…怪我のストレスほぼ無くなったからな…居なかったらやばかったかもな…クスクス」
海斗「俺はおかげで助かったけど…」
イライラの八つ当たりに付き合うことが目に見えていた…
空「そりゃ…良かった…あははは」
お互い爆笑して澪からの連絡が来るまでゲームしながら話し空が迎えに行く時に海斗も部屋に戻った…
澪とスーパーで落ち合い買い物をして部屋に戻って…
澪「今日凄い暑かったね…」
空「ああ…流石にエアコンは必須…」
空は出来るだけエアコンは付けないが澪が居る事で最低限澪が過ごしやすい程度のエアコンは付けている…
午前中ベットから出ると窓は全開で小さな扇風機で空気を回してエアコンは使わない…夜も澪が疲れて寝るまでは付いている…
朝のトレーニングが今は澪を抱く方に変わっている…そろそろ動いても良いと思っていたが大学側から夏いっぱいで完璧に治してから本格的にやろうと言われている…
そうして澪との半同棲生活が2週間を過ぎた頃…
空「そろそろ朝のトレーニングやって問題良いって…」
そう嬉しそうに言う空に…
澪「!!…良かったね…あの…わ、私……休みの間だけでも居ちゃ駄目?」
澪はずっと一緒に居る事に慣れた事で空の側から離れたく無いと言う感情がありそう聞いた…
空「も、もちろん…良いけど…大丈夫?」
空も正直色々助かっていて帰すのを引き止める理由を考えていたら澪から渡りに船の申し出に少し照れて頷いた。

