この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ベストカップル
第16章 その後②
空は梅雨入りして鬱陶しい天気でも朝走る事はやめない…台風や豪雨など危ない時は走らないが…

今日も外を見ると雨が降っていて空は濡れても走りやすい半パンとシャツでシューズも雨用のを履いて走りに出かけた…

就職活動を始めて陸上が出来る環境が整っている会社は思ったほど多くなくその中から自分に興味がある仕事を選ぶとほぼ選択肢が無い事が判明して空はそこ一本に絞るのを躊躇していた…

…先輩に相談するかなぁ…

走りながらそう思っていつものコースを走り雨だったので筋トレはリビングでしようとマンションに戻りズブ濡れで出る時に玄関に用意していたタオルで拭いて靴は後で乾かす…来ていた物を全て脱いでそのままバスルームに直行してシャワーで流してタオルを巻いて部屋に入ると澪が丁度寝室から出て来て…

澪「…あっ空…おはよう…やっぱり走ってたんだ?」

空「おはよう…まぁな…ちょっと筋トレそこでするからさ…」

そう言って掛けてあるジャージを着て澪が朝食を作る横で筋トレをしてストレッチで締めた…

澪は作りながらそれをチラ見してカッコ良さに見惚れていた…真剣な表情をして何かする空は未だに見惚れてしまう…

空は集中していても澪が見ているのは気が付いていて包丁を使いながらよそ見をしても大丈夫なのかと思いながら筋トレを済ませる…

もう一度先ほどのタオルを持ってジャージは洗濯機に入れシャワーを浴びる…先ほどとは違い頭と脇、チンポ、足の数カ所だけ石鹸を使うあとは軽く流すだけで済ませて髪を乾かしてパンツ姿でリビングを通過して大学に行く用意を済ませてから澪が用意してくれた朝食を食べながら…

空「今日ちょっと先輩のところ寄ってくるから少し遅くなるかも…」

空はそう言ってご飯を掻き込みだし巻きたまごを口に入れた…

澪「うん…ご飯も食べて来る?」

空「うーん…わかんないから連絡するよ…」

そう言った空に頷き揃って大学に…講義が終わり空は昼過ぎに連絡して会う約束を取り付けてあった先輩のところに向かう…

空が一年の時に部長をやっていた人で今は院に進んで陸上はたまに来る程度になっている…

空は指定されたところに行きドアをノックして部屋に入る…

挨拶をしてしばらくは陸上の事や先輩のの話しなど雑談をして空は就職活動の件を相談する…

空「…って感じで…一本に絞るのはちょっと…それで…」
/362ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ