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ベストカップル
第2章 ゴールデンウィークと初体験
正直同じベッドで寝て大丈夫かと思う…寝てしまえば大丈夫…そう言い聞かせて澪がバスルームから出て来るのを待つ…

澪は身体を洗い少し前まで空のものが入っていたところも丁寧に洗って少し変な気持ち良さがありすぐ他を洗ってシャワーで流してバスタブに入った…

…凄く痛かったけど…に、二回は…なんか…

SEXをした子の話をしているのに聞き耳を立てて知ったが物凄く気持ち良くなるらしい…

空は他の人が言ってたような事も全く無かった…凄く大事にしてくれたと感じ…本人から初めてと聞いていたが…

…空君が嘘付かないよ!…

澪がそう疑うほど優しくしてくれた印象がある…そして凄い幸せだと思い…

しかもまたしたいと言われた…私も気持ち良くなるかな?

そんな事を考え耳に残る空の声とあの蕩けそうな笑顔が見れるなら…

澪はバスタブで軽いマッサージで身体をほぐして髪も洗って出てドライヤーで乾かしてから衣服はそのままで空が頼んでくれた…下着だけ付けてあとは上から先ほどのバスローブを羽織り部屋に戻った…

空が寝転がり携帯を見ていたがこちらを見て笑い…

空「大丈夫か?」

と心配してくれ頷き澪も携帯を持ってベッドの空の隣に座った…

空「湯冷めするから掛布して横になってな…」

澪「うん…あっ空君も…」

…うっ…か、可愛い…ヤベッ…

空「…あっ…ああ…」

腰まで掛布の中に入れて…

空「…明日…どうする?しんどいなら家まで送るけど…」

澪「…うん…大丈夫………」

空の手を握ってきたのでそのままにしてそう聞いたのに大丈夫と言った切り返事が無くて空が顔を覗くと携帯を手に片手で空の手を握ったまま寝ている…

澪が恥ずかしく無いようベッドにある電気のみで他は澪がバスルームに入ったあと消して置いた…

空は手はそのままにして横に潜り込んで澪の顔を見ながら握って無い手に持った携帯を澪のも取り上げてボードに載せて照明も落として間近にある澪の顔をしばらく眺めて目を閉じたらすぐ澪同様深い眠りについた…

翌朝…空はいつもの日課で起きる時間とそう大差ない時間に目が覚めて…

澪が胸元に顔を寄せて寝ていて…

…やべー…

そう思ったがまだそのままにして置きたくて手を伸ばして携帯を取りアラームをオフにして起こさないようしばらく携帯を触っていたが…トイレに行きたくなり…
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