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ベストカップル
第3章 変化と澪の快感

澪を無理矢理帰して休ませると空は真っ直ぐ自宅に帰ってコインロッカーの鞄を持って…
昼前帰って走って無いから走って来るとジャージに着替えいつも通り走り筋トレもして家で飯を食べ部屋に戻ると澪からLINEが来ていて…
少し遅れたがランニングと筋トレをしてたと打って送信したらすぐ既読になって…
そこからしばらくやり取りをして空は家でのんびり過ごした…夜に陸から電話があり…
陸「明後日さ…ちょっと駄目になりそう…悪い…」
空「じゃ…明日だけ?」
陸「うん…悪いな?」
空「良いけど…俺野球なんて上手くねぇぞ?マジで…」
そう2日間のうち1日は陸達がやってる草野球のヘルプを海斗と共に頼まれた…身体も動かしてないしOKした…終わった後焼肉だと聞いて…
そのまま明後日は久しぶりにカラオケとか行こうと盛り上がって数名来る事になっていたが陸は来れないらしい…
そして指定されたところで待ち合わせグランドまで車で送ってくれた監督と車の中で着替えてウォーミングアップ…ポジションはライト…因みに海斗はレフト…
陸はピッチャーだ…一年からレギュラーで二年の夏は地区予選決勝まで行って海斗と応援にも行った…
監督だと言う人から多少の手解きを受けて守備について来たボールを取る…相当後ろまで飛んだボールを空はセンターの守備範囲内でそこの守備してた奴より先にボールを取って…何故か歓声を浴びた…
すぐ陸が来て…
陸「あははは…空スゲ〜な?あのボールに追いつくって…アレはあそこの守備範囲…」
空「いや…知ってるよ…でもあそこからじゃ間に合ってなかっただろう?」
陸「!!…それで走ったのか?」
空「ったり前…まぁ取れたのはラッキーだけど…ボールには追いつくと思ってさ…」
陸「か〜…お前…陸上部じゃなくてなんで野球やらないんだよ!もったいねー…」
そんな理不尽な文句を言う陸に言い返そうとしたら集合がかかり監督の話の後相手チームと整列してプレイボール…
3回裏になって…ボブカットの可愛い子が陸に近寄って陸も嬉しそうに話しているのを海斗と見つけ…顔を見合わせて…
海斗「…邪魔しに行く?」
空「…当然!」
まだ打順も回って来ないから2人て陸の背後から2人揃って背中に張り手を喰らわせた…
陸「いってー!!何すんだ!!このヤロ…」
昼前帰って走って無いから走って来るとジャージに着替えいつも通り走り筋トレもして家で飯を食べ部屋に戻ると澪からLINEが来ていて…
少し遅れたがランニングと筋トレをしてたと打って送信したらすぐ既読になって…
そこからしばらくやり取りをして空は家でのんびり過ごした…夜に陸から電話があり…
陸「明後日さ…ちょっと駄目になりそう…悪い…」
空「じゃ…明日だけ?」
陸「うん…悪いな?」
空「良いけど…俺野球なんて上手くねぇぞ?マジで…」
そう2日間のうち1日は陸達がやってる草野球のヘルプを海斗と共に頼まれた…身体も動かしてないしOKした…終わった後焼肉だと聞いて…
そのまま明後日は久しぶりにカラオケとか行こうと盛り上がって数名来る事になっていたが陸は来れないらしい…
そして指定されたところで待ち合わせグランドまで車で送ってくれた監督と車の中で着替えてウォーミングアップ…ポジションはライト…因みに海斗はレフト…
陸はピッチャーだ…一年からレギュラーで二年の夏は地区予選決勝まで行って海斗と応援にも行った…
監督だと言う人から多少の手解きを受けて守備について来たボールを取る…相当後ろまで飛んだボールを空はセンターの守備範囲内でそこの守備してた奴より先にボールを取って…何故か歓声を浴びた…
すぐ陸が来て…
陸「あははは…空スゲ〜な?あのボールに追いつくって…アレはあそこの守備範囲…」
空「いや…知ってるよ…でもあそこからじゃ間に合ってなかっただろう?」
陸「!!…それで走ったのか?」
空「ったり前…まぁ取れたのはラッキーだけど…ボールには追いつくと思ってさ…」
陸「か〜…お前…陸上部じゃなくてなんで野球やらないんだよ!もったいねー…」
そんな理不尽な文句を言う陸に言い返そうとしたら集合がかかり監督の話の後相手チームと整列してプレイボール…
3回裏になって…ボブカットの可愛い子が陸に近寄って陸も嬉しそうに話しているのを海斗と見つけ…顔を見合わせて…
海斗「…邪魔しに行く?」
空「…当然!」
まだ打順も回って来ないから2人て陸の背後から2人揃って背中に張り手を喰らわせた…
陸「いってー!!何すんだ!!このヤロ…」

