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私の家庭教師はAV男優
第16章 (16)
「俺は俺で平静さを装うのが大変なんだよ」

教材をカバンに入れながら淡々と言う秋葉にまりんはムッとした表情で

「絶対嘘です。私の告白なんて、屁でもないんですよ」

まりんは思わず下品な言葉を口にして、恥ずかしそうにすぐ閉口した。

「好きと言われた俺はどうすればいい?君はどうしたいんだ?」

まりんは顔を赤くして

「わ、わかりません。どうするばいいかはなりゆきにまかせます。でも、普通なら告白された方は何か答えを出すと思います」

「ごめんなさいか、同じ気持ちだよ的な答えか?」

「そうですそうです」

コクコクと頷きながら言う。
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