この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
私の家庭教師はAV男優
第188章 (藹々)
青路はデスクに置かれた電話の受話器を取り

「受付の松野君をここへ」

そして、受話器を置いた。

少しして、ドアがノックされ

「社長。松野です」

部屋の外から女性の声がして

「入ってくれ」

青路が言うと、ドアが開き、ピンク色の華やかな制服を着た美女が入ってきた。

「綺麗な人ニャン」

会社の受付嬢の松野はチラッと藹々を一瞥するも、青路のそばに寄り

「お呼びですか?」

青路は椅子から立って松野の手をつかみ

「ちょっとこっちへ」

円柱型の置物の前に松野を連れて行き

「入ってくれ」

青路は置物の扉を開けた。

「社長?」

不思議そうな顔をしながらも松野は置物の中に入る。

藹々は興味深気に置物に近づいた。

「閉めるよ」

扉を閉め

「リサイクルだ」

青路はニヤッと不気味に笑い、置物に備え付けられたスイッチを押した。

ゴウッとしたモーター音と、微かに松野の悲鳴が一瞬聞こえた。

モーター音が止まり、洗車機のようなシャワー音がしばらく続く。

そして、青路は扉を開けた。

藹々が中を覗きこむと

「さっきの美人さんがいないニャン」

置物の中は水に濡れているだけで、もぬけの殻だ。

青路は置物の横に付いているタンクを指差して

「彼女ならここだよ」

50センチ四方くらいのタンクに目をやる。

「どういうことニャン?」

青路は扉を閉め

「簡単に言うと、巨大なジューサーみたいなものだよ」

藹々は目を見開き

「じゃあ、さっきの人はどうなったニャン?」

「ここに入ってるよ。ドロドロに粉砕されて」

タンクをパンパンっと叩き、愉快そうな顔で言う。


/6319ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ