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私の家庭教師はAV男優
第188章 (藹々)
「オゴワァッ!!!!」
青路が叫ぶ。
二人は全身の皮が剥がれた真っ赤な青路を見て驚いた。
青路が中から飛び出し、血肉を撒き散らしながら床をのたうちまわる。
「おいおい。どうなってる?」
藹々は首を振り
「わからない。もしかしたら、ボタンで強弱を調整するのかも」
「じゃあ、弱だと中途半端になるってことか。。。」
顔の無い青路が、口があったであろう空洞から何かを言っているが
「助けを求めているんだろうが、もう無理だろ」
「自業自得だよ。本当に最低な人間ニャン」
筋肉質の男が藹々を睨むと
「ごめん。つい」
「金は?」
「そこ」
藹々は床に落ちた長財布を指差した。
「拾えよ」
「うん」
藹々は長財布を筋肉質の男に渡す。
筋肉質の男は財布から札束を取り出し
「まあまあだな」
財布を生き絶えた青路の背中に投げ捨てて
「こいつ臭いな。早く出よう」
藹々は無言で立ち尽くしていた。
「藹々。行くぞ」
「ちょっと待って」
藹々は何かを思い立ったかのように服を脱ぎだした。
「何してる?俺はこんなところでヤリたくないぞ」
「違うよ」
青路が叫ぶ。
二人は全身の皮が剥がれた真っ赤な青路を見て驚いた。
青路が中から飛び出し、血肉を撒き散らしながら床をのたうちまわる。
「おいおい。どうなってる?」
藹々は首を振り
「わからない。もしかしたら、ボタンで強弱を調整するのかも」
「じゃあ、弱だと中途半端になるってことか。。。」
顔の無い青路が、口があったであろう空洞から何かを言っているが
「助けを求めているんだろうが、もう無理だろ」
「自業自得だよ。本当に最低な人間ニャン」
筋肉質の男が藹々を睨むと
「ごめん。つい」
「金は?」
「そこ」
藹々は床に落ちた長財布を指差した。
「拾えよ」
「うん」
藹々は長財布を筋肉質の男に渡す。
筋肉質の男は財布から札束を取り出し
「まあまあだな」
財布を生き絶えた青路の背中に投げ捨てて
「こいつ臭いな。早く出よう」
藹々は無言で立ち尽くしていた。
「藹々。行くぞ」
「ちょっと待って」
藹々は何かを思い立ったかのように服を脱ぎだした。
「何してる?俺はこんなところでヤリたくないぞ」
「違うよ」

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