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私の家庭教師はAV男優
第188章 (藹々)
「お前が入れ」

「何をするんだ?誰だ?」

筋肉質の男は青路を置物の中に押し込んだ。

藹々はすかさず扉を閉め

「早くボタンを押して!」

藹々が言うと、筋肉質の男はいくつかあるボタンを見て戸惑い

「どのボタンだ?」

「どれでもいいから早く!」

筋肉質の男がボタンを押すと、ゴゴゴッと鈍るような音が鳴り

「グッ。。アギャッア!!!」

中から青路の声がした。

「何だよコレ?」

「人間ジューサーだって」

藹々がポツリと言う。

「ジューサー?じゃあ、この中のおっさんは?」

藹々はタンクに目を落とし

「あの中」

「本当か?エグすぎるだろ」

筋肉質の男は扉をゆっくりと開け

「じゃあ、中は空になってるのか?」
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