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私の家庭教師はAV男優
第194章 (幼時11)
数時間後、懐中電灯が秋葉を照らす。

「こんな所で何をしてるんだね?」

制服を着た中年の警察官が秋葉に向かって言う。

「ちょっと。。。その。。。していました」

「君、小学生?」

懐中電灯で顔を照らして言う。

「はい」

秋葉はそう返事をして、視線を下に向けた。

「してたって、何を。。。。。」

警察官が秋葉の足元を懐中電灯で照らすと、女の子が仰向けになっていた。

「おい!大丈夫か!?」

女の子に向かって言う。

返事は無く、警察官は女の子の頸動脈に指をあてた。

「息をしていない」

「君、一体この子に何をしたんだ?」

秋葉は後退りしながら

「ヤッただけだよ。ただ、何回もやっただけだ。。。。。」

「何回も?」

「そう。何十回も。。。。」

「あっ!!待てっ!!」

秋葉が走り出すと、警察官は無線を口にあて

「緊急事態だ!応援を頼む!」

警察官は舌打ちして

「クソッ!」

ひと気の無い暗闇に、警察官の声が響いた。


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