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私の家庭教師はAV男優
第196章 (幼時12)
「なあ、から。赤は止まれ」

からはふふふんっと鼻歌を歌いながら

「操縦すんのマジおもろ」

「運転だよ」

「運転おもろ。たのし」

西園寺は深く息を吐き、外を見た。

「さいちゃん。どこ行けばいい?」

「病院だ」

「りょ」

ゴッ!!と、ベントレーが揺れる。

「ヤバ。何か当たった?」

「よく前を見て運転しろ」

「んなの、無理。前ばっか見てたら首がダルくなるもん」

西園寺はサイドミラーで人が倒れているのを見つめる。
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