この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
私の家庭教師はAV男優
第199章 (春5)
りのは部屋の中を見渡し

「この病室、窓が無いの?」

薬液を充填した注射器を持ってりのに近づき

「何で?必要?」

「必要っていうか、珍しいと思って」

看護師はりのの腕を手に取り

「ジッとしてて」

注射をしようとすると

「待って」

りのは看護師の手を振り払う。

「ジッとしてって言ったでしょ。急に動くと危ないから」

「私、注射が嫌いだから」

看護師は深く息を吐き

「何言ってるの?早く傷を治したいでしょ?」

すると、白衣を着た初老の医師が病室に入ってきて

「嫌いなんて嘘だろ?本当は疑ってるんじゃないのか?」

看護師が医師の方を見て

「先生」
/6410ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ