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私の家庭教師はAV男優
第199章 (春5)
「怪しいと思ったんだろ?だから君は注射を拒否した」

医師がりのに近づくと

「こっちに来んなよ!」

りのが大声で言うと、医師は穏やかな表情のまま

「おいおい。そんな大声出したら」

りのはベッドから降り

「傷口が開くって言うんだろ?」

医師は笑い

「安心しろ。背中の傷は完璧に処置してある」

「それはありがと」

りのは医師との少し離れた距離を保ちながら

「意味わかんない。傷の処置をしてくれたのに、何でそんな注射を看護師にさせようとしたの?」
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