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特別棟の獣
第13章 痛む心

ホテルでシャワーを浴び終え、ドライヤーで髪を乾かしていると吏生が脱衣場に入ってきた。


「百合ここの朝食好きでしょ?シャワー終わったら行こっか」

「ほんと!?じゃあ準備してくる」


覚えててくれたんだ。


それが嬉しくてルンルン気分で化粧ポーチを取り出して化粧を始めた。


化粧が終わるタイミングで吏生もお風呂から出てきて、2人で朝食の会場に向かった。

昨日パーティーに来ていた人もチラホラ居て、そこにお兄ちゃんもいた。


お兄ちゃんは他の会社の人と話をしながらご飯を食べていたから邪魔しないように少し離れた席に座ることにした。


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