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孕むほど犯されてみたい輪姦されてもみたい
第8章 【僕の専属メイド】
「お前、スワッピングの面白さわかってないだろ?そのうち興奮して瀧田以外にも腰振って出してるよ」
兄に捨て台詞を吐かれ感情をひとつ無くした。
来る日も来る日も瀧田は祖父や父、兄の相手もさせられている。
しかも、僕の目の前で3Pまで。
父のペニスを咥えさせられながら祖父に手マンでイかされている。
それを見ながら僕も他のメイドに射精する日々。
瀧田を抱けたとしてももう僕専用ではないんだと心に蓋をしてしまった。
自ら兄の部屋に出向き、兄とメイドがセックスしている中に参戦したこともある。
再び兄とメイドのスワッピングして4Pも。
心が壊れると同時に性に逃げるように腰を突き上げていた。
そんな僕ももう高校生になった。
「お前の家ってやっぱ金持ちだよな、今どきメイドとか本当に居る家あるんだ?すげぇ〜」
新しいクラスで仲良くなった友達を家に招き入れる日もあった。
部屋に集まり、いつしか溜まり場みたいになり、日替わりで誰かが居座るようになっていた。
「マジでお前のメイドめちゃくちゃ可愛いよな、何歳?マジでタイプだわ〜」
ほとんどの友達が瀧田に惹かれているのも気付いている。
厭らしい目でスカートからのぞく脚を見ているのも。
野郎ばかりたむろっているというのに、大学生の兄は時々帰ってきては専属メイドで抜いていた。
隣の部屋から聴こえてくるメイドの喘ぎ声に聞き耳を立てて勃起している友達。
「なぁ、これってエッチしてる声だよな?AV?まさか本物?」
その時ちょうど部屋がノックされ瀧田が飲み物を運んで来てくれた。
ムラムラしている最中に瀧田の見えそうで見えない胸とお尻に皆は興奮してしまう。
「何かありましたらお呼び出しくださいませ」
礼儀正しく出ていこうとする瀧田の手を引いて止めた。
自分で何を言っているのかわかっているつもりだ。
頭に血が上っていた訳ではない。
当たり前のことを当たり前に命令したまでだ。
「皆の性欲処理、手伝ってあげてよ」
今までに祖父や父、兄の相手をしてきただろ。
僕の専属メイドなら僕の友達も大切に扱ってもらわなきゃ。
破格の値段で雇っていると聞いている。
「承知しました」