この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
呪われた王宮~宿命を負う聖少女の物語
第4章 白い記憶(呪われた王宮)
この丘の向うに何か素敵な物がありそうで、胸がワクワクしてくる。
だが、しなやかな足は徐々に疲れを覚えて見る見る内に遅くなっていった。

(ああ・・足が、重い・・・)
やがて草原の草が伸びてきて、ルナの足に絡まってきた。

「キャッ・・・」
ルナは草に足を取られ、転んでしまった。

更に草が伸びてくる。
スルスルとルナの身体中に巻付いてくる。
まるで生き物のように。

/1112ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ