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ひまわりの花束
第19章 お土産

休みが終わり、溜まっている仕事を片づけるのに忙しい毎日。
そんな中、そうさんから「ご飯を教えて」とお誘いが来て、次の日曜日のお昼ご飯を作ることになった。
日曜日、お昼の少し前にそうさんの部屋に行くと
「早く来てって言ったのに、遅い、待ってた」
「そんなに慌てなくてもお昼に間に合いますよ」
「そうじゃなくて」そう言ってそうさんがハグをする。
「今日は北海道の料理にしましょう。これお土産です」
そうさんがおどろいて差し出した紙袋を覗いた。
「ラーメン?」
「はい、お土産用のレトルトですが、後、ハスカップのお酒です」
「ありがとう」
「今日は私が作ります」
「手伝うよ」
「お土産ですよ」
「良いから一緒に作ろう」
そうさんとキッチンに並びコーンたっぷりの味噌ラーメンと冷蔵庫の中の野菜でサラダを作る。
「良いにおい」うれしそうににおいを楽しむそうさん。
「いただきます」
そうさんの反応が気になって見ていると
「うん、おいしい」
「良かったです」
「サラダも。冷蔵庫の中を見て、思いつくサラダ凄いね」
そういいながら完食してくれるのはやっぱり嬉しかった。
そんな中、そうさんから「ご飯を教えて」とお誘いが来て、次の日曜日のお昼ご飯を作ることになった。
日曜日、お昼の少し前にそうさんの部屋に行くと
「早く来てって言ったのに、遅い、待ってた」
「そんなに慌てなくてもお昼に間に合いますよ」
「そうじゃなくて」そう言ってそうさんがハグをする。
「今日は北海道の料理にしましょう。これお土産です」
そうさんがおどろいて差し出した紙袋を覗いた。
「ラーメン?」
「はい、お土産用のレトルトですが、後、ハスカップのお酒です」
「ありがとう」
「今日は私が作ります」
「手伝うよ」
「お土産ですよ」
「良いから一緒に作ろう」
そうさんとキッチンに並びコーンたっぷりの味噌ラーメンと冷蔵庫の中の野菜でサラダを作る。
「良いにおい」うれしそうににおいを楽しむそうさん。
「いただきます」
そうさんの反応が気になって見ていると
「うん、おいしい」
「良かったです」
「サラダも。冷蔵庫の中を見て、思いつくサラダ凄いね」
そういいながら完食してくれるのはやっぱり嬉しかった。

