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ひまわりの花束
第5章 けんかなんてしてないよ

部屋の帰り、みきちゃんの言葉を思い出し、ベッドにごろりと寝転がる。
携帯を手にするけれど、どうしたら良いのか判らずその先に進めない。
泣きたくないのに涙があふれてしまう。
電話して明先輩の気持ちを聞いてみる?でも感情的になりそうで怖い。
メッセージになんて書こうか、文字を打っては消してを繰り返すばかりで結局『お休み』のスタンプを送信して、スマホを枕元においた。
私じゃないの?私彼女じゃなかったの?何がいけなかったの?
次々思いがあふれてきてしまい、涙が止まらない。
いつの間にか眠ってしまい、気が付くと朝になっていた。
携帯を手にするけれど、どうしたら良いのか判らずその先に進めない。
泣きたくないのに涙があふれてしまう。
電話して明先輩の気持ちを聞いてみる?でも感情的になりそうで怖い。
メッセージになんて書こうか、文字を打っては消してを繰り返すばかりで結局『お休み』のスタンプを送信して、スマホを枕元においた。
私じゃないの?私彼女じゃなかったの?何がいけなかったの?
次々思いがあふれてきてしまい、涙が止まらない。
いつの間にか眠ってしまい、気が付くと朝になっていた。

