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神戸国際投資顧問会社秘話~”オフィスメイド”というご奉仕の形
第2章 オフィスメイド 神崎 愛実(めぐみ)

佐竹が、愛実の肩を抱きながら言った。 「乱暴にしてすまなかったね。年甲斐もなく、愛実ちゃんのエプロン姿に興奮してしまったよ。」
「いいえ。・・・私こそ、こんなに気持ちよくしていただいて、有り難うございます。<裸エプロン>なんて恥ずかしい言葉を聞いたことはありましたけど、私、初めてでした。」
「愛実ちゃんはまだ若いから。これから、色々と経験することになるかな。」
「うふふ・・・ 色々とですか。佐竹様、また私相手に何か企んでるみたい。でも、今日のことで、私も少し好奇心が出てきたかも。」
「愛実ちゃんの今日の初めての経験は、ここ迄にしておくかな。どうも有り難う。お陰で、体に力が湧いてきた感じだ。」
「私の方こそ、お寿司とエプロン、有り難うございました。」
☆
愛実は、手早く身繕いすると、佐竹の服を着せて、一緒に部屋を出た。玄関脇のスイッチを操作し、夜間は閉められている大きな門扉を開けると、深夜の駐車スペースの暗がりで佐竹の頬にキスをしてから、車が見えなくなるまで見送った。
「いいえ。・・・私こそ、こんなに気持ちよくしていただいて、有り難うございます。<裸エプロン>なんて恥ずかしい言葉を聞いたことはありましたけど、私、初めてでした。」
「愛実ちゃんはまだ若いから。これから、色々と経験することになるかな。」
「うふふ・・・ 色々とですか。佐竹様、また私相手に何か企んでるみたい。でも、今日のことで、私も少し好奇心が出てきたかも。」
「愛実ちゃんの今日の初めての経験は、ここ迄にしておくかな。どうも有り難う。お陰で、体に力が湧いてきた感じだ。」
「私の方こそ、お寿司とエプロン、有り難うございました。」
☆
愛実は、手早く身繕いすると、佐竹の服を着せて、一緒に部屋を出た。玄関脇のスイッチを操作し、夜間は閉められている大きな門扉を開けると、深夜の駐車スペースの暗がりで佐竹の頬にキスをしてから、車が見えなくなるまで見送った。

