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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第12章 お姉ちゃんはね、ピンチなんです
◇◇◇
「やった……!赤点じゃない!」
「ギリギリじゃねえか。あんなけ教えてやったのに何でココ間違ってんだよ」
細かいことはいいのだよ。問題は母さんがお小遣いをくれるかどうかなのだから。
「まぁいいや。じゃあ後ろ向いて座って」
「なにが?」
「何がじゃねーよ、このすっとこどっこい」
ベッドの上に壁を向いて座らせられた私。おお、そうか。
「何で後ろ向き?」
「顔見ると萎える」
あとで一発殴ってやろうか。と思う矢先、卓也の手のひらが私の両胸を包み込んだ。うわ、男子に触られるのははじめてだ。
てっきりそのまま全体を揉み揉みされるのかと思ったら、卓也は指先で乳首の辺りをフワフワとなぞりだして私は思わず声が出そうになった。
「ちょ、ま」
「何が」
後ろから卓也の低い声と息が首筋にかかる。普通男子が胸を触りたいっていったらそのふわふわ感を楽しみたいのかと思うじゃない。乳首攻めるなんて反則。ツンと固くなった蕾はますます標的にされていく。
「ふ、ぁ……っ」
ビクビクと反応してしまう。
卓也の指の刺激から逃れようとすればするほど、後ろから抱きすくめられて。壁に這いつくばる私を卓也が追い詰めた。
たかが胸を触るくらい、って思ってたのに。気持ちよすぎて、下もウズウズしている。

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