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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第32章 あるところに
「うむ。みるがよい我が珍宝を」
王子が得意気になって服を下ろしたのでお姫様は発狂せんばかりに、害虫でも見たかのように汚い言葉で罵りました。とてもここでは書けないような汚い言葉でした。
「美女たちは皆口を揃えて我が珍宝を美しいと褒め称えたぞ」
「しかし姫君は違うな」
「自分でもグロテスクだと思っていたのだ、正直な良い姫君である」
王子がお姫様を何か誉めましたがお姫様はそれどころではありません。手当たり次第、掴むものを王子に向かって投げつけました。固いものが王子の珍宝にも見事当たりました。それでも王子の珍宝はアレなことになったままです。
「我が珍宝の光を取り戻した姫君の功績を讃える」
「いやぁっ!近寄んないで変態ぃいいっ!?」
今度は王子がお姫様の男嫌いを治療する番です。

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