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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第1章 バスで。。。
サラリーマンの腕の中で、胸板の感触に抱かれていると、こういうのは久しぶりだなぁと夢心地になって。少しだけ酔いが薄れた気がした。具合は依然悪いままだけど吐かずに済みそう。
開かれたままの背中がスースーするのもいいみたい。冷や汗がひいてくかも。
「なんだか落ち着きます。しばらくこうしててもらっていいですか」
私が額にまだ冷や汗を浮かべたままサラリーマンの顔を見上げると、彼は頷いてくれた。安心だ。
でも次第に彼の下半身が反応してその存在感を主張してきた。不思議と悪い気がしない。申し訳なさそうに彼がしているので「気にしないでください」と伝える。むしろ興奮してきたらバス酔いがかなり治ってきたかもしれない。
彼の耳に手をたてて内緒話で伝えると、彼は赤い顔をして辺りをチラチラ見回すと自分の下半身を私に押し当ててきた。
私も彼にあわせて自分の良いところに当たるように微調整をした。
バスが揺れる、停まる、発車する。
その繰り返し。
サラリーマンの手はいつの間にか私の服の中で直に胸を揉んで乳首をクリクリと指でなぞっていた。

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