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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第17章 悪魔の諸行
「私、こんなことしたことない」
「直に蜜がでるだろう」
「ちょっと、気持ちいい、けど、恥ずかしい」
「美しくなる」
悪魔の言葉はまるで媚薬のように響いた。
「一番ひどいいじめをしてくるグループのリーダー格の女子が片思いしてる相手の男子を。私にメロメロにさせたいの」
「お前の好きにするがいい」
「助けてくれない学校の先生も。私に手を出すかしら。退職させてやるわ」
「きっとうまくいくだろう」
少女は自分が美しい女になったあとのことを思い浮かべ恍惚とした表情で指を動かし続ける。
「少し濡れてきたかしら」
「指で掬ってみろ」
微かに潤う泉の水を指先に汲んで、濡れた指で再び擦ると先ほどまでとは比べ物にならない感触になった。痛みはもうない。少女は自然に指を強く早く動かしていく。
「さっきより気持ちいい」
「腰を高く掲げよ」
悪魔の言う通り少女は腰を空中に突き出す姿勢を取った。人にはとても見せられない変な姿であると思ったが、幸いここには悪魔しかいない。
「もっと蜜を塗り腰を動かせ」
「気持ちいい、気持ちいいよ!」
お腹の奧がとろけていく。中から蜜が溢れてくるのも時間の問題だ。
「器を満たせ」
「出ちゃう。出ちゃうよ!」
小さな絶頂の波に少女は腰を震わせる。
ポタポタとこぼれる蜜を器に集め、少女は絶頂を繰り返し続ける。
「もっとだ。器を溢れるまではお前の処女は奪えない」
「ひぎぃ、まだ足りないのぉ」
「まだだ。まだ半分にも満たない」
「またいっちゃう。来る、来るの!」
「夜明けまでに間に合わなければまた最初からやり直しだぞ。急げよ」
「間に、合わっなかった、ら、毎日、やるから、ぁ、あ」
「そうだな。17歳未満のうちに間に合わせろよ。破瓜の痛みに絶叫する処女を犯すのが俺の生き甲斐だ。大人の女では意味がない」

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