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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第20章 出逢いは交通事故の。。。Ⅱ
いつものようにお風呂の用意をした。といっても浴槽にお湯をいっぱいにはるのではなく、彼女を横たえるための大きめのベビーバスにバスタオルを敷き、お湯を溜め浴室を暖めておく。部屋にもバスタオルを敷き着替えを用意しておく。まるで赤ん坊の沐浴の準備と変わらない。
用意が調うと、でも赤ん坊とは違う、よく成長した大人の彼女の服をはらはらと開く。充分に実り色香を放つまさに食べ頃の果実が顕になる。同じ女という生き物でありながらその美しさは見飽きることがない。まるで芸術品のようだった。これまではだから鑑賞をするに留めたのだ。
彼女はまだわかってはいない。私が彼女に告げた言葉の意味を。事故で身動きがとれなくなってしまった彼女に同情などはしていないことを。責任が私を動かしているわけではないことを。
一糸纏わぬ彼女を力の限り大事に抱えて、彼女がようやく収まるベビーバスへ浸す。今日は特別に赤い薔薇の花弁を浮かべてあげると、彼女の裸体はますます美しくなった。私がうっとりとため息を落としソープを泡立てた手のひらで彼女の肌を撫でていくと、水面に浮く花弁をすくって彼女が小さな声で歌い出した。
まるで童話の可哀想なお姫様のようだった。

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