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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第4章 おしり
ある日おしりがどうにもこうにもアレすぎて、さんざん悩んで近所の小さな診療所に来ました。恥ずかしさからご近所さんに見つからないように大きめのマスクとサングラスをして顔を隠してきた私。
「おしりをみてほしいんです」
小声の私をいぶかしむ受付嬢は問診票を突き出し記入を促しました。項目がほとんど風邪の症状についてでした。ほとんどいいえにマルをつけました。
大きな声で名前を呼ばれ思わず「ひぃっ」と返事をしました。誰かに聞かれたかもしれません。こそこそと診察室に入ると、先生が「で?」と私を見ました。
再度おしりをみてくださいと、屈辱的な申し出をした私に先生は言いました。
「じゃあ服を脱いでみせて」
私は言われたとおり服を脱ぐと台の上に横たわりました。先生にはおしりを向けて横向きに横たわりました。
「どこがどんなふうなの」
「おしりです。先生、おしりが痛いんです」
先生は私のおしりを両手で掴むとえいやと開いて中を覗き込み指を抜き差ししました。
「痔ではないね、血が付かないからね」
「痔ではありません先生」
「じゃあどこがどう痛いの」
「おしりが、その」
恥ずかしさで言い淀む私に先生はおしりの肉を揉みだしました。
「これ痛いの?」
「いえ、きもちいいです」
「なにすると痛いの」
「座ると痛いです」
先生はおしりの骨をさぐりはじめ、尾てい骨をグリグリとおしました。
「痛い?」
尾てい骨を弄られ私は咄嗟に変な声をあげました。痛くはありませんが変になりました。
「肛門科とか皮膚科とかいったの」
「いいえ、ここがはじめてです。見てほしくて見てほしくて我慢出来ずに」
「確かに痛いね、秘部が腫れ上がってきたね。こっちも診てほしいの?」
「はい。……見てください」

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