この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
仙境綴~美しき仙界の王と身を捧げる少女~
第5章 終章
 想いを馳せていた時、美芳はハッとした。
 美芳の倒れていた側には、やわらかな緑の葉で満たされた籠があった。そして、彼女の首には川に落としたはずの首飾りが輝いている。亡き父が母に贈ったという涙の雫をかたどった透明な石が陽の光を受けて、きらめいている。
/238ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ