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バカな男に私は夢中
第5章 心惹

「え..届いてない?」

「はい、メガネの忘れ物は昨日は届いてませんね~」

困ったように言う受付の人に、お礼をいい教室に帰る。

自分の席につきため息をついた。

(マスク暑いのに..)

秋も終わりだとはいえ、やはりマスクは暑かった。

(帰りに買いに行くかなー)

考えていると先生がきて授業が始まった。
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