この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ジッパー様
第21章 ジッパー様との出逢い
 しかし歩こうとして、下半身の刺激に苦しめられる。


「どうしたんです? お腹が痛いのですか?」

「……っ……」


 私は首を横に振る。まさか膣の中に作り物のペニスが入っているなんて言えるわけない。貞操帯を装着させられているなんて……。


「顔も赤いし、呼吸も乱れていますね……。ひとまず私の部屋に連れていきます」


 彼は一階から二階のバルコニーへと飛んだ。そして大きなベッドに私を寝かせようとすると、


「……あっ……」


 思わず声が漏れてしまって、私は彼の瞳から目を反らした。


「……ごめんなさい、何でもないですっ……」

「あなたからメスの匂いがします」

「えっ……」

「また媚薬を盛られましたか? それとも……」


 彼は私の顎をクイッと上げると、深いキスをした。



/375ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ