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こころから
第36章 直人18

 ベッドで裸のままおしゃべりして、
合間合間に何度もキスをして、
お互いの体を触ったり舐めたりして過ごした。
セックスするのはもちろん楽しいが、
こうしていちゃいちゃしてるだけでもすごく楽しいことだ。

「そろそろ帰る用意しなきゃ」

 ちらっと壁の時計を見て、久美子さんが言った。
時間的に、そう言われる覚悟をすでにしていたはずなのに、
言われてすごく寂しい気持ちになった。

「帰したくないな」

 言ってしまってから後悔した。
そんなこと言ったって、久美子さんを困らせるだけなのに。
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