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少女監禁 罠に堕ちる女
第6章 母 綾乃

「…さん、……乃さん…綾乃さん!」

坂下に何度も呼び掛けられて
綾乃はようやく目を覚ました。

「ふにゃ…」

なんとも情けない声を漏らして
綾乃の意識は少しずつ覚醒してゆく。

起き出そうとして
全身がバキバキになりそうなほどの筋肉痛に
「いたたた…」と思わず苦悶の声を出した。

あれから何度も坂下に逝かされて
股を開きっぱなしだったので
股関節が軋むほどに痛い。

「ん…坂下…今、何時?」

「深夜の二時です…
帰らなくてもいいんですか?」

坂下は綾乃が人妻だということを知っているので
お泊まりは不味いだろうと
帰宅を促すべく
失神していた綾乃を起こしたのだった。

「帰りたくない…」

そう言って綾乃は坂下に抱きついた。

「お泊まりするのならそれでも構いませんけど
一応、ご自宅に連絡をされた方が…」

枕元には使用済みのコンドームが
4つも投げ出されていた。
チラッとそれを見た綾乃に
「ごめんなさい…
編集長が失神しているのをいいことに
4発もやっちゃいました…」

このホテルにチェックインして4時間…
一時間に一発射精したことになる。

「絶倫ね…」

「いえ…言い換えれば早漏とも言えるし
編集長が眠っているのをいいことに
やりたい放題しちゃいましたし…」

「私…本当に家に帰りたくないのよ
ねえ…もう出来ない?
今度は私の意識があるときに射精して欲しいわ」

綾乃はそう言って萎れたペニスを握った。




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