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少女監禁 罠に堕ちる女
第7章 父 健太郎

追いかけて二、三日で帰ってこれるはずがない
東京と一言で言っても
想像できないぐらい広いに決まっている。

まあ、居どころがわかっているのなら
向こうで会って
すぐに連れて帰ってこれるだろうけど…

「そのお嬢さんの
居場所はわかっているのかい?」

「それが…
いくらスマホに連絡をいれても応答がないの」

「え?場所もわからないのに
行くって言うのかい?」

健太郎は呆れてしまった。
結局は何の成果もなく手ぶらで帰ってくるだけだ

「そんなの、行かすだけ無駄ってもんだ」

「わかってる…夏休みの間だけでも
東京をウロウロさせて
悔いのないようにさせたいのよ」

『なるほど、
だからまとまった金が必要だったのか』

「しかし、なんだな、
その家出したお嬢さんの親御さんは
警察に届けたりしてないのかな?
それってネグレクトって言うんじゃないか?」

ふと、健太郎の脳裏に聡子の事が思い浮かんだ。
そう言えば聡子とここんところ顔を会わしていないな…
今夜は早めに帰宅して、
ゆっくりと近況でも聞いてやるとするか…

「お金のことは理解した。
俺なりにやれる範囲で貸してやる
いいか?あくまでも貸すんだからな!
まあ、いつまでに返せとは言わないけれど
せめて利子分はしっかりと抱かせろよな」

「えっ?じゃあ…貸してくれるの?」

「できる範囲でだ。
君が思うほどのまとまった金額じゃないけど…」

ありがとうございます
嬉しいわ!私、一生あなたに尽くすわ

由里子は思いっきり健太郎に抱きついた。




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